このブログを検索

木曜日, 5月 15, 2008

CO 猛毒ホスゲンの製造隠す 放射線産廃汚泥も搬出

大手化学メーカーの石原産業(大阪市)は14日、同社四日市工場(三重県四日市市)が放射線量率の自主管理基準値を超えた産廃汚泥「アイアンクレー」を四日市市内の産業廃棄物処分場に搬出し、虚偽の測定結果を国や同県に報告していたと発表した。同社は猛毒ホスゲンの製造を隠すなど、ほかに8件の不正行為も併せて公表、過去には土壌埋め戻し材の不法投棄で摘発されており、企業体質が問われそうだ。

0 件のコメント: